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笠岡第一病院

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診療科・部門の紹介

眼科

診療内容

診療内容は眼科疾患全般を対象としております。

白内障

水晶体(カメラのレンズに相当)が混濁し、視力が低下する病気です。全身疾患(糖尿病、アトピー性皮膚炎など)に合併するものや、薬剤(ステロイド剤)の副作用などさまざまな原因で起こりますが、最も多いのは加齢によるものです。

視力低下が進行して日常生活に不自由を感じるようであれば、手術を行います。

緑内障

視神経(見たものを脳に伝える神経)が障害され、視野(見える範囲)が狭くなる病気です。ほとんどが慢性にゆっくり進行するタイプで、初期には自覚症状がほとんどありません。

病気の進行をくい止めるために、眼圧を下げる治療を行います。

糖尿病網膜症

糖尿病によって網膜(カメラのフィルムに相当)の血管が障害され、眼底出血などが起こる病気です。
初期には自覚症状がほとんどなく、症状が出現したときにはすでに重症になっている場合も少なくありません。糖尿病の罹病期間が長いほど、網膜症の発症率は高くなります。

進行した場合は螢光眼底造影検査を行い、病状に応じてレーザー光凝固治療や観血的手術を行います。

弱視

視力の発達する期間(生直後~6歳頃)に、眼の病気(先天性白内障、眼瞼下垂など)や斜視、屈折異常(強い遠視や乱視)などにより、「ものを鮮明に見る」ことが妨げられると、視力が十分発達しない状態で固定してしまいます。これを「弱視」と言います。

弱視の治療で重要なことは、早期発見、早期治療です。視力の発達期間を過ぎてから治療を始めても、治すことが出来ません。尚、弱視の治療法は原因疾患により異なりますので、医師の指示に従ってください。

診療スタッフ

渡邊 逸郎

 

医長

経歴
H16年 川崎医科大学卒業

専門医資格
日本眼科学会専門医

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