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笠岡第一病院

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診療科・部門の紹介

リハビリテーションセンター

画像診断センター紹介

当センターは、笠岡第一病院と附属診療所およびタカヤクリニックの画像診断部門の業務を9名で担っています。医療分野のIT化やモダリティの高性能化に伴い、各装置がデジタル化され、画像データを各施設で共有できる環境が整いました。病院の専門性が高まるなかで、MRI、CT、血管撮影装置や骨密度測定装置など計20台の装置と毎日格闘しています。今後も患者の皆様に『安全・安心な医療』を提供できるよう、日々研鑽を重ねていきます。

機器紹介

CT
CT

笠岡第一病院に東芝社製64列、附属診療所・タカヤクリニックにそれぞれ東芝社製16列のMSCTを揃えています。 迅速な検査が行え,頭部を含めた全身検査が可能で、造影剤を用いることにより大動脈をはじめ四肢血管まで検査可能です。笠岡第一病院では10秒程度の息止めにより心臓の検査、附属診療所では笠岡地区では唯一の大腸CTを実施しています。 また、アミン社製ワークステーションを揃えることにより、血管や骨等3D構築や血管解析も実施しています。


外観
MRI

シーメンス社製MRIハイエンド装置と同じ最新コイルシステム『Tim4G』が搭載され、3.0Tの高磁場でありながら173cmのショートマグネットに最大24チャンネル・96エレメントのコイルを搭載することで、指先から全身撮影まで高いクオリティを確保しています。従来の頭部や腹部領域・脊椎領域はもちろん、整形外科領域でも末梢関節用のマイクロコイルや肩関節・膝関節専用コイル、下肢血管用コイルまで、充実したラインナップで、各患者様の病態にあったセッティングが可能になります。 強い静磁場強度を活かしたアプリケーションソフトもさまざまな場面で活用できるように準備されています。造影剤を使用しないMR-Angiographyを可能にしたNATIVEや、同じく造影剤を使用せず脳血流を評価する非造影脳灌流撮影(ASL)、歪みの少ないDuffusion画像を撮影できるRESOLVE等、3T-MRIのより強い信号を活かしたソフトも充実しています。

外観
マンモグラフィ

東芝社製マンモグラフィ装置を用い、平成21年8月に『マンモグラフィ検診施設画像認定施設(*)』として施設認定されました。当院では『マンモグラフィ認定撮影技師』を取得した女性技師が撮影を行っています。

(*)マンモグラフィ検診施設画像認定とは・・・
「書類審査」「画質評価」「線量評価」などを総合的に評価し,必要とされる基準を全て満たした施設に対し「日本乳がん検診精度管理中央機構」が認定するものです。乳がん検診の質の高さを認められた施設だけに与えられるものです。

外観
血管造影

当院での血管造影装置はSIEMENS社製の大視野長方形フルフィールドFD(フラットディテクタ)を搭載し、さらに床に設置することによるスマートなデザインが特徴になっています。 心臓血管や胸部~下肢血管・四肢血管の撮影および血管内治療(IVR)を主なターゲットとしており、12インチ×15インチFDによって心臓の詳細な情報も、縦横に長く走行する血管に沿った撮影も自在に対応する事ができ、目的部位に応じた使い分けが可能になっています。

公休日が年間120日あるというのも魅力です。忘年会やサマーパーティーは、かなり盛り上がります。

その他機器

FCR・X線TV・ESWL・DEXA・ポータブル・イメージ・パノラマ


スタッフ・所属学会

スタッフ

常勤(男性6名 女性2名) / 非常勤(女性1名)


所属学会

日本放射線技師会 / 岡山県放射線技師会 / 日本放射線技術学会 / 日本磁気共鳴学会


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