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笠岡第一病院

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診療科・部門の紹介

笠岡第一病院の脳神経外科は、笠岡地区にある脳神経外科を標榜する二つ病院の一つとして、地域の人々の脳神経疾患にかかわる診療に当たっています。

担当医師は、脳神経外科専門医、脳卒中専門医、頭痛専門医の資格を持ち、脳卒中の急性期から脳神経疾患全般にわたり、幅広い分野の診療を行っています。また、64列のマルチスライスCTや付属診療所と合わせて2台の1.5テスラーのMRIを有し、より詳細な画像診断が可能となっています。

どんな病気をみるの?

脳卒中

脳血管障害の急性期の患者様にも対応し、入院1日目ないし2日目からリハビリテーションを開始し、早期の機能回復を目指しています。そして、脳卒中地域連携パスに従い、切れ目のない治療が出来るように努めています。

また、緊急手術などの必要であれば、倉敷地区、福山地区の病院へ紹介し、術後のリハビリテーションなどの治療を当院で行っています。

頭痛

頭痛の患者様も多く来られます。頭痛専門医を取得してからは、県外から受診される方も見受けられるようになりました。

頭痛の性質を患者様からしっかりと聞き出すことから診断が始まります。日常生活への影響度の大きい片頭痛については、トリプタン系の薬剤が有効で、その方の頭痛や生活パターンに合わせた治療を行っています。また、脳動脈瘤などの隠れた疾患を見逃さないよう常に注意しています。

めまい

めまいは奥が深く、色々な原因でめまい症状が出現します。内耳性のめまい、脳卒中に関連しためまい、糖尿病による末梢神経障害が関係しためまいなどがあります。必要な場合は、入院してリハビリテーションも行っています。

パーキンソン病

パーキンソン病の患者様も少なくありません。手のふるえ、体や手足が硬くて動きが悪い、体の動きが少ない、前かがみの姿勢になるなどの症状が見られます。50歳以上の方の100人に1人がパーキンソン病とも言われており、珍しい疾患ではありません。

認知症

代表的なものはアルツハイマー型認知症です。認知症の中には、幻視やパーキンソン症状を伴うタイプの認知症もあり、最近はレビー小体型認知症の方も増えてきているようです。

てんかん

痙攣発作を起こした患者様を見ています。症状(てんかんの型)に合わせて、抗てんかん薬を選択して治療に当たっています。

慢性硬膜下血腫

軽微な頭部外傷後、1~3ヵ月してから、手足の麻痺、歩行障害、認知症の進行、頭痛といった形で発症します。明らかな頭部外傷の記憶のない方もいらっしゃいます。局所麻酔で手術(血腫除去)することで症状は著明に改善します。

病気ではありませんが・・・

脳ドックも行っています。笠岡市の節目ドックを利用される方が多いようです。全身の人間ドックと一緒にされる方もいらっしゃいますが、脳ドックのみの簡易脳ドックも可能です。

診療スタッフ

渡辺 明良

 

主任診療部長

経歴
S53年 新潟大学卒業

専門医資格
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本頭痛学会専門医

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