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笠岡第一病院

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診療科・部門の紹介

消化器内科

診療内容

頻度の多い胃・十二指腸潰瘍、機能性胃腸症、逆流性食道炎、感染性胃腸炎、消化器癌や潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患を診療しています。
岡山大学からの非常勤医師と連携をとり肝胆膵疾患の診療も行っています。

当科では、附属診療所健康管理センターでの健診業務にも力を注いでいます。
人間ドックや協会けんぽ生活習慣病予防健診の受診者のうち、平成22年度は592件の上部消化管造影検査の撮影とダブルチェックの読影を、デジタル化した造影装置を使用して行いました。また、年々内視鏡検査を希望する受診者も増加し対応しています。

今後も健診受診者は増加すると予想され、患者様のニーズに対処出来るよう、疾患の早期発見、早期治療に努めます。

*主な関連病院*
岡山大学病院、川崎医科大学附属病院、倉敷中央病院、福山市民病院など

主な検査・医療設備

消化器内科が行う検査で最も重要になるのが内視鏡検査です。
病院にて週3回、附属診療所にて週1回の定期検査と緊急検査に対応しています。

  • FTF社製フルデジタル内視鏡装置<平成16年度岡山県下初導入>
     検査、各種内視鏡手術、処置を行っています。デジタル内視鏡は、より鮮明に微細な画像が得られるため、病変の早期発見、より確実な診断から治療へと結実させる診断の質の向上に寄与するものと考えています。
  • FTS社製フルデジタル極細径(直径5.9mm)スコープ<平成17年度導入>  鼻腔からの挿入が可能なため咽頭部通過の際におこる嘔吐反射がおこりにくく、苦痛が少ないと多くの患者様に好評です。
  • オリンパス社製EVIS LUCERA(ハイビジョン内視鏡)<平成21年度病院導入>  ハイビジョン画面で、上部消化管(経口・経鼻)・下部消化管のより詳しい診断が可能となりました。
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