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笠岡第一病院

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診療科・部門の紹介

透析センター

「ここで透析を受けてよかった」と言われる病院を目指して

透析センタ-を見学に来られる患者の皆様から、「ここはどんな病院ですか」と聞かれる事がありますが、私達は「ここで透析を受けてよかった。と思っていただける病院です。」と答えてきました。これは透析スタッフの日々の願いでもあり、目標でもあります。透析患者の皆様がいつまでも透析生活を自分なりにより良く過ごして頂く為に、可能な限りの援助を提供させていただく事が私達の役割だと考えております。

医師紹介

透析治療の長期化に伴い数々の合併症が問題となりますが、当院では、それらの合併症に対し、総合内科、腎臓内科、循環器内科、整形外科、形成外科、泌尿器外科、脳外科、眼科、皮膚科、歯科、麻酔科の医師が総合的に迅速に対応出来る態勢を準備してきました。 関連医療機関とも連携し我々透析医療スタッフは従来通り透析医療の質を維持し安全性を守る為の努力をおしみなく続けてまいります。


透析統括部長 原田 和博(内科)


透析センターの特徴

人工透析センターは1992年に笠岡第一病院へ開設され、現在は本院とタカヤ クリニックに設備を設けています。透析室は海が見渡せるように窓を大きくし、間接照明や椅子式ベッド、待合ラウンジを備えています。2001年度に電子カルテが導入され、2011年度には第一病院とタカヤクリニック間が光ケーブルで結ばれました。ベッドに1台ずつ配備したノートパソコンにより透析記録など透析中の患者の皆様の状態や各種検査結果、画像、透析装置のデータ、除水量、血圧などがリアルタイムに参照、管理が可能でペーパーレス化されています。

BVモニター

再循環率測定

快適な透析を目指して

BVモニター(ブラッドボリュームモニタ)を
採用しています

透析中の循環血液量の変化率をリアルタイムにモニターする事が可能です。適性なドライウェイトの確認や除水管理の指標として用いることで、透析中は安定した血圧管理が行えます。





シャント(バスキュラーアクセス)
再循環率測定装置を採用しています

日常的に、透析中の再循環率を測定することによりシャントの状態の異変を早期に発見出来るシステムです。


透析センター設備・日程

笠岡第一病院

透析装置 50台(DBB-27・DCS-27・DCS-100NX)


 
7:30~
12:30~
18:30~      

透析ラウンジ

透析センター内①

透析センター内②

タカヤクリニック

透析装置 40台(DBB-27・DCS-27・DCS-100NX)


 
8:15~
12:30~      
 

患者の皆様と活動を通じての交流

青空エコ活動
(カブトガニ繁殖地の清掃)

青空ウォーキング
(大阪城公園)

年1回の日帰り旅行
(道後温泉)

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