栄養管理科

部署紹介

写真: 部署のイメージ
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栄養管理科は、病院の管理栄養士6.5名、瀬戸いこい苑の管理栄養士1.5名、給食センターの管理栄養士1名、調理師13名、調理員1名、調理師パート2名の構成となっています。

当施設では、笠岡第一病院、瀬戸いこい苑、瀬戸内荘の3施設と職員の食事を提供しており、1日の延べ食数は、約800食です。

病院給食

入院中の献立は、食材を地産地消にこだわるとともにできる限り、旬の食材を使用するよう心掛けており、患者の皆様に喜んで頂ける食事を提供するよう日々、献立内容を評価し、改善を行っています。 調理設備はブラストチラー、温蔵庫、真空包装機、IHコンロなどを導入しており、安全で質の高い食事の提供に努めています。

また、入院から数日以内に管理栄養士が昼食時に訪室し、食事の説明と喫食状況を確認しています。医師、看護師、言語聴覚士等と連携しながら、栄養管理に努めています。

栄養指導

栄養指導は小児期では、食物アレルギー、貧血、肥満を中心に成人期では慢性疾患、低栄養、嚥下摂食障害など、皆様の食生活へのアドバイスをさせて頂いています。

バランスの良い食生活は、小児期から健やかな成長を育み、成人期では長い人生の中で起こりうる慢性疾患の発症と伸展予防を軽減させることもできます。食生活でお困りの方は医師へご相談ください。

地域への教育講座

院外における地域の皆様に対する活動としては、保育園や幼稚園へ出向き、「食育」についてお話をさせて頂いております。今後とも地域の皆様へも「食の大切さ」をお伝えする活動をしていきたいと思います。